背中の汗を抑える方法

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背中の汗を抑える方法を紹介します

背中の汗を抑える方法を紹介します

背中の汗を抑える方法を紹介していきます。
背中の汗を放置していると、細菌が繁殖したり、背中ニキビの原因にもなってしまいます。

 

背中が汚い場合は、この汗の処理ができていない人が多いです。
背中ニキビができると、ひどくなると黒ずんだり、ボコボコになってしまったり。

 

背中ニキビを予防するために背中の汗を抑えましょう。

 

背中の汗を抑える方法6選

背中の汗を抑える具体的な方法を6個紹介します。

 

  1. 大きな血管を冷やす
  2. 冷却スプレーで衣類を冷やす
  3. 背中にタオルを挟む
  4. 制汗スプレーを使う
  5. ミョウバン水を使う
  6. サプリメントで汗を抑える

 

これらの方法について解説していきます。

 

大きな血管を冷やす

これは背中の汗だけでなく、全身の汗を抑えるためにも効果的な方法です。
首の後ろ、太ももの付け根、脇の下には大きな血管が通っています。

 

冷えピタや冷えたタオルなどで大きな血管が通っている箇所を冷やすことで体温が下がります。

 

体温が下がると汗を抑えることにつながります。
とても効果的ですが、体温が上がるとまた汗をかきだすので一時的な処置ということを知っておきましょう。

 

冷却スプレーで衣類を冷やす

冷却スプレーを使い、肌着を冷やすことでも体温を下げることができます。
肌に直接つけるのではなく、衣類を冷やすことで効果時間を少し伸ばすことができます。

 

ただし、これも一時的な処置にしかなりません。

 

背中にタオルを挟む

デスクワークなどの人にオススメです。
吸水性の高いタオルや、アイスタオルなどを背中と肌着の間に挟むのもオススメです。

 

すぐに温度が上がるので、数枚タオルを持ち運び、交換しながら使うのがコツです。

 

制汗スプレーを使う

汗を抑えるにはやはり制汗スプレーが効果的です。
制汗スプレーは使う方が重要で、朝体温が出勤前や学校に行く前の汗をかいていない状態で使いましょう。

 

すでに汗をかいている場合に使うよりも高い効果を発揮します。

 

また、市販の制汗スプレーよりも、効果の高いボディセラミストなどを使うのがオススメです。

 

ミョウバン水を使う

背中の汗を抑える方法としてミョウバン水も効果的です。
ミョウバン水は自宅で簡単につくれることもあって人気の方法です。

 

作り方はミョウバンを水で溶くだけ。
分量などはこちらで紹介していますので、参考にしてみてください。

 

ミョウバン水には収れん作用があり、肌をきゅっと引き締めるので制汗効果があるとされています。

 

ミョウバン水を作り、背中にスプレーなどで吹きかけることで背中の汗を抑えることができます。

 

サプリメントで汗を抑える

私も愛用しているのですが、多汗症の方向けのサプリメントを使うのもオススメです。

 

このサプリメントでは飲むだけで余分な汗をおさえることができるので手間がかからず簡単なのが人気の秘密です。

 

コストはかかりますが、本気で背中の汗を抑えたい方にはオススメできます。